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正しい美容情報を収集しよう

美容系の雑誌には化粧品情報が沢山掲載されていて、おすすめや新作の情報を収集できますし、ネットではレビューや口コミなどを収集できます。
でも本当に知りたいのは、化粧品の正しい使い方だったり、化粧品に対する素朴な疑問だったりするのではないでしょうか。
実際、今使っている基礎化粧品はシリーズものではなく、メーカーもバラバラです。
最近になって肌荒れが気になるようになったものの、どの化粧品が合うのか・合わないのかさえ曖昧で、使い方が間違っている可能性も否定できません。
女性にとっては、美しくなりたいから使う化粧品ばかりですから、それらを使う上で必要な知識を得ることは欠かしてはならないでしょう。
でなければ、皮膚科で治療をするハメになるかもしれません。
しかし、そのほうが本当に肌のためになる正しい知識を得ることになるのは事実で、美容皮膚科に相談するのも一利あるでしょう。
頻度よくリピしていれば問題ないのですが、去年の使い残し、今シーズンも使って大丈夫なのでしょうか。
食品には賞味期限があるけれど、化粧品にはあるのかさえあやふやです。
正直な話、使えるかもしれませんが、消費期限は未開封で3年だといわれています。
ですから、肌トラブルを避けたいのなら、開封後は早めに使い切るのがいいでしょう。
未開封で3年だから、開封して1年ならセーフだという女性もいるでしょう。
しかし、空気中のホコリ、指についている雑菌が混入しています。
キャップをしっかり閉めていないときもあるでしょう。
高温多湿のバスルームに基礎化粧品を置いている女性もいるのではないでしょうか。
中身が変質してしまう可能性は否めません。
要注意したいアイテムとなるのは、『日焼け止め』です。
夏には必須アイテム、バッグインして持ち歩く女性も多いはずで、直射日光にさらされて変質しやすいアイテムです。
沢山の量が残っていても、中身が分離していたら処分したほうがいいでしょう。
高温多湿のバスルームだけでなく、冷蔵庫に化粧水を保管している女性もいるのではないでしょうか。
実際に、私自身も引き締め化粧水は冷蔵庫に保管しています。
でも急激な温度変化はアウト、使うときだけパッと取り出していますが、ぬるくなるまで出しっぱなしにしないこと、品質低下の問題になりますから、気をつけましょう。

クライアントの希望に合わせてイベント開催なども行います
オプションとしてプレスイベントやプロモーションタレント・美容ジャーナリストのキャスティングなどもしています。

女性専用のコースなども設けています

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